北区地勢|北区を対象にした北区専門のポスティング

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北区地勢

位置、面積

北区は、東京都区部の最北に位置し、東西に約2.9km、南北に約9.3kmと南北に
細長い形状で、面積は20.59平方キロメートルと東京23区中第11位。
北は荒川放水路を隔てて埼玉県川口市、戸田市に、東は荒川区、隅田川を隔てて
足立区に、西は板橋区、南は文京区、豊島区に接する。

地質

 台地面 比較的海抜高度が高く起伏の少ない平坦面で、関東ローム層と呼ばれる火山灰土で覆われている。関東ローム層は、上部のローム土(赤土)と下部の凝灰質粘土に大別されるが、自然堆積したローム土は、安定しており比較的大きな強度が期待できるため、表土部分に注意すれば住宅地盤として良好な場合が多い。

 谷底低地 台地部が小さい河川などによって削られて形成された低地で、台地部の間に樹枝状に分布している。台地を形成していた土砂が再堆積した土や有機質土(腐植土)などが分布しており、非常に軟弱な地盤となっている。したがって、長期的な沈下(圧密沈下)を防止するような基礎補強策が必要となることが多い。

 台地と低地の境 台地の側面が低地側へと下っている斜面で、台地面と同様に安定した地盤となっている場所もあるが、後背地から浸透してくる雨水や地下水の影響で地盤が軟弱化したり、雨洗によって台地側から運ばれて再堆積した軟弱土が分布する。また、人為的に造成されているため、場所によって盛土の厚さが異なるように地盤のバランスが悪くなっていることがある。したがって、不同沈下を防止するような基礎補強策が必要となることも多い。

 氾濫低地 荒川や隅田川流域に広く分布する標高の低い平坦面である。地下水位が高く、軟弱な粘土やシルトが厚く分布しているため、長期的な沈下(圧密沈下)が問題になっている場所が多く、適切な基礎補強策が必要となる。

北区のタウン情報-駅周辺情報 ※駅名をお選び下さい。
-沿線- -駅名-
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JR湘南新宿ライン 赤羽
JR埼京線 板橋 十条 赤羽 北赤羽
浮間舟渡
JR京浜東北線 田端 上中里 王子 東十条
赤羽
JR山手線 田端
都電荒川線 西ヶ原四丁目 滝野川一丁目 飛鳥山 王子駅前
栄町 梶原
東京メトロ南北線 西ヶ原 王子 王子神谷 志茂
赤羽岩淵
埼玉高速鉄道線(彩の国スタジアム線) 赤羽岩淵